<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

リアリスト

0

    涙の源と問われても 涙腺と答えるしかない
    詩人を気取って 洒落た表現 気に障ってくる

     

    瞳が暗いと言われても 夜の八時じゃ当たり前
    気を使わないで 嘘のやさしさ これ以上ごめんなの

     

    現実主義な私の悲しみ どう癒せばいいの

     

    リア リア リアルとリアリスト この悲しみが全てよ
    夢物語に身をうずめるには 歳を取り過ぎた
    リア リア リアルとリアリスト トゲが見えない薔薇の園
    行くも戻るも傷つくさだめ あぁ血まみれリアリスト


    心の扉と言われても あるのは血と肉だけじゃない

    存在しないもの さも在るように 使って慰めないで

     

    現実主義の私の苦しみ 誰にぶつけりゃいいの

     

    リア リア リアルとリアリスト この苦しみが全てよ
    おとぎ話に逃げ込むには あまりに冷めている
    リア リア リアルとリアリスト 誰もが刃物を握ってる
    しゃべるたび笑うたびに あぁ私を切り刻む

    矢水びん * * 04:01 * comments(0) * -

    ファミコン探偵

    0

      クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
      この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

       

      作品のログライン:

      ファミコンの中に閉じ込められた天才科学者探偵が、ファミコンのCPUとゲームだけで難事件を解決してゆく

       

       死の病に侵された探偵であり天才科学者のA。彼は死の間際に自分の意識をコンピュータに移し替え、生き永らえようとした。
      しかし、その作業の助手に任命したのは、凡人の弟だったためハプニングが起こる。
       弟が配線の配置を間違っていたことと、突然の落雷により、Aの意識はコンピュータではなく、よりによってゲームオタクの弟のファミコンの中へ転送されてしまう。
       一応ファミコン対応の簡易的なプログラミングのソフトがあるため意思疎通はできるが、出力が8ビットのファミコンのため、文字の表示も異常に遅い。
       いつものように警察がAに難事件の解決を依頼してくるが、まさかファミコンに閉じ込められたとは言えない。だが、報酬の金は欲しかったので、結局その依頼を受けてしまう。
       病気という名目で警官にはAを会わせないまま、弟は事件の情報だけを受け取り、Aに解決を依頼する。Aは天才なので、どんな難事件でもたちどころに解決してみせるが、いかんせん今はファミコンの中。情報の出力に異様に時間がかかってしまう。
       そこでAはゲームオタクの弟を使い、様々なファミコンのゲームを選ばせセットさせ、その事件のヒントをゲーム画面に提示してゆく。
       そして弟はこの事件をきっかけに、Aの代理人として難事件を解決してゆくことになる。
       肝心のAがファミコンだとは、周囲の人間は知る由もない。
       

      矢水びん * 設定・構想・プロット等(CC BY 4.0) * 00:06 * comments(0) * -

      キャラクター【細川ダンジ】&【オメメン】

      0

        クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
        この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

         

        作品のログライン:
        失明した刑事の目に悪霊がとりつき、視力の報酬として人の死を“見る”ことを強制してくる

         

        【細川ダンジ】
         33歳、独身。現役警察官。
         凶悪犯を追跡中両目に重傷を負い、完全に失明してしまう。
         夜中、独りの病室で警察生命の終わりを嘆き、絶望する彼の下に、【オメメン】と名乗る悪霊が、ダンジにしか聞こえない声で語りかけてくる。
         オメメンはダンジの目を見えるようにする報酬として、極上の人間の恐怖(死の瞬間)を要求する。
         オメメンはダンジの目を通してその恐怖を捕食するため、警察官でありながら目の前で死んでゆく人を見ていなければならない、だがもし助ければオメメンは去り、自分は再び失明してしまう。
        ――というジレンマにダンジは苦しむことになる。

        矢水びん * 設定・構想・プロット等(CC BY 4.0) * 00:06 * comments(0) * -

        修羅の轍

        0

          あらすじ__

           大佐が語りだしたのは、鬼についてだった。彼が唯一出会った本当の鬼。

           その名は、ドルル。

           

           ※「劇場版3」で登場した元ケロン軍人のドルルの過去話です。

           

          ジャンル:アクション

           

          400字詰め原稿用紙:46枚

           

          本文は「こちら」から。(「星空文庫」に飛びます」)

          矢水びん * 二次小説:ケロロ軍曹 * 19:37 * comments(0) * -

          DREAMLAND

          0

            あらすじ__

             二〇二五年八月二十八日。全世界の原発に、同時に一斉に雷が落ち、放射能汚染は全世界に広がった。

             特に汚染のひどい原発周辺の立ち入り禁止区域は「ドリームランド」と呼ばれ、そこでは遺伝子の変異によって日夜様々な怪物が誕生し、人々を襲っていた。

             昴十二(すばるじゅうじ)は、そんな怪物から人々を護るROA(ロア)の元職員だった。

             彼はある日掲示板で、<ヤミオトコ>なる怪物が、人家のゴミを漁ってるという情報を見つける。

             昴は何かに突き動かされるように、ヤミオトコなる怪物の追跡を開始した。

             

            ジャンル:SF&アクション

             

            400字詰め原稿用紙:135枚

             

            ※強い暴力描写、強い性描写、並びに反社会的表現と思想的表現が含まれます。

            R−18指定ですので、十八歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

             

            本文は【こちら】から。(「星空文庫」に飛びます)

             

            矢水びん * 小説:中編 * 00:34 * comments(0) * -
            このページの先頭へ